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第9回福岡県南実践フットケア研究会 全体研究会 ご案内 2014.1.16 (木)

本研究会は具体的には以下の目標の達成に努め、その治療コンセプトと実技の習得を目指します。

  • ① 発症してしまった下肢慢性創傷の早期治療と各診療科・施設の連携
  • ② 予防的フットケア技術の普及

そのために今後、講義だけでなく、実技研修や実演を交えて開催してまいります。

活動内容
①下肢慢性創傷治療に関しては講義のみならず実際の症例のカンファレンスを通して治療技術の向上に努める。
②予防的フットケア関しては実習を通してフットケア、下肢潰瘍治療の技術を習得する。
③各地域において予防的フットケア、下肢慢性創傷の治療のネットワークを構築する。
グループディスカッションを通じて症例を検討する
■各医療機関より困っている症例や治療に難渋している症例を1症例ずつ持参ください
プリントしたものを5部ずつ持参下さい。(※現在治療中の患者、未治療の患者が望ましい)
日時 2014年1月16日(木) 19:00~21:00
場所 ホテルニュープラザ久留米
19:00
【開会挨拶】聖マリア病院 糖尿病内分泌内科 副院長 布井清秀 先生
■グループディスカッション
・久留米地区グループ
(司会:久留米大学医学部 形成外科・顎顔面外科 井野 康 先生)
・筑後・八女地区グループ
(司会:姫野病院 院長 腎臓内科 姫野 亜紀裕 先生)
・大牟田地区グループ
(司会:大牟田市立病院 形成外科 部長 春日 麗 先生)
・みやま・柳川・大川地区グループ
(司会:ヨコクラ病院 外科 部長 横倉 義典 先生)
・小郡・朝倉・浮羽地区グループ
(司会:嶋田病院 血管外科 診療部長 石原 健次 先生)
■グループごとディスカッションの流れ
症例紹介→治療の流れ・ケアの流れ→ディスカッション

ディスカッションの目的⇒治療方針の方向性を確認し、それに対しての助言・アドバイスを行う、また多数の施設で1症例の治療方針及びケア方法を検討し、より良い治療方法・ケア方法を知る。その場で患者紹介も可能とします。なお、グループをまたがるファシリテーターの参加も要請する予定です。
20:55
閉会挨拶:久留米大学病院 形成外科・顎顔面外科 教授 清川兼輔 先生
共催
・NPO法人「よりよい地域医療を応援する会」
お問合わせ
TEL:090-5929-1247 担当:権藤
・事前申込の必要があります。別紙申込書に記載の上FAXください。
・当日は参加費 500円を申し受けます。
・当日はご参加の確認のため、施設名、氏名の記入をお願いいたします。提供頂きました個人情報は、講演会のご出席の確認とご連絡のために使用致します。個人情報は共催関係者を除く第三者に開示、提供することはございません。