学生・入局・研究希望者へ

学生・入局・研究希望者へ

学生・入局・研究希望者へ

形成外科とは、身体外表面の醜状を外科手技にて治療し、患者さんの身体的な悩みを解消し、社会復帰を手助けする外科で、その対象とする疾患は、4つに分かれ、外傷、先天異常、腫瘍、美容です。
この対象疾患を臨床研修終了後の4-6年間で、研修することを目指します。
佐賀大学医学部形成外科は、佐賀県唯一の形成外科の教育機関ですので、すべての形成外科疾患が集まってきます。

前期卒後臨床研修プログラム

初期研修では、再建外科を中心に、研修します。
形成外科は、特定の臓器(呼吸器外科、脳神経外科など)の病気を治療対象とする外科ではなく、全身のあらゆる部位の異常や形態変化を治療対象としていますので、他の外科系診療科と多くの境界領域を持っています。その中で、さまざまな外科治療学を学ぶ診療科です。

前期卒後臨床研修プログラムを詳しく見る。(PDF:539KB)

卒後臨床研修センターホームページはこちら

後期卒後臨床研修プログラム

形成外科専門医を取得するためには、2年間の初期臨床研修後、形成外科認定施設での研修が最低4年間必要です。佐賀大学には、臨床コースおよび臨床・大学院コースがあります。

後期卒後臨床研修プログラムを詳しく見る。(PDF:485KB)